亀とウサギの話
2007年02月08日 日記
昨日は、私の尊敬する大先輩達とお酒を愉しみました。
場所は、ひたちなか市内にある「粋月」というお店で、その日とれた新鮮な魚を中心に料理が楽しめるアットホームな居酒屋さんです。私が個人的に好きなお店でしたが、お二人はどうだったんでしょうねぇ。
偉大なお二人からありがたいご講義を頂き、おいしいお酒とおいしい料理で、お腹も心も大満足でした。
そして、そんな先輩にはっとするようなお話を頂くことが出来たので、紹介します。
『ウサギと亀』のおなはしです。
今の世の中は、能力の無い亀がサボっている。
亀のくせに、地道な努力もせずにウサギのように能力があるんだと勘違いしている。
ウサギ、いやライオンが全力で突っ走っているのに。亀がサボっていてはとても前に進むことが出来ない。亀なら亀らしく、地道に努力を惜しまずに生きていかなければならない。
と、言うような内容のお話でした。(だいぶ酔ってましたので、ニュアンスが違っていたらすみません)
私なりに、衝撃を覚えました!!
まだまだ、人生努力不足。
亀である自分自身をしっかり認識して仕事に取り組んでいきたい・・・・・・
と、思うひたちなかの夜でした。



コメント
店長!昨夜は大変お世話になりまして、ありがとうございます。
ボクもお酒が入り楽しさのあまり、2、3良い話をメモったのですが、今朝起きたらすっかり無くしていました(困)
ボクの会社の規模はお二人の会社の6分の1です。
マラソンに例えれば10キロにたどり着いた頃、お二人の会社は35キロ付近を走っているわけです。
ですから、ボクは血相を変えて走り続けなければならないと思っております。
おふたりの会社に追いつくために・・・・。
今回の気づき
一、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
やっぱり新進気鋭のM社長と店長はエライ!
人に対して物凄ぉ~く謙虚に接している。
年は若くとも見習うべきところでした。
どうぞこれからもよろしくね!
Posted by zen-toku (2007年02月08日)