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    <title>店長のちょいと小話し</title>
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    <updated>2012-05-14T09:17:34Z</updated>
    <subtitle>車のことだけではなく身近なことも書いていきます。</subtitle>
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    <title>佐久間の今週の一冊</title>
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    <published>2012-05-14T09:14:15Z</published>
    <updated>2012-05-14T09:17:34Z</updated>
    
    <summary>今週の一冊は浜田純子さんの「接遇力」です。 接遇とは、人によって解釈は様々だが、...</summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
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        今週の一冊は浜田純子さんの「接遇力」です。

接遇とは、人によって解釈は様々だが、著者は「接遇とはお客様に対するおもてなしの心を表すこと」という表現をしております。

接遇は単なる形だけの「接客マナー」とは異なります。にもかかわらず「接遇」を接客マナーと同一表現し、あらかじめ用意した接客マニュアル通りに

現場の従業員に接客させるだけで、満足している会社も少なくありません。

また、直接接客に携わる従業員には、丁寧な接客を求めるにも関わらず、彼らをマネジメントする立場の人達が、実は接客に対する

マインドも知識も経験もない場合も多く見受けられます。

更に、接遇を行う為には従業員が気持ちよく安心して生き生きと働ける、環境を整えることが不可欠です。

にも関わらず、その点に対する配慮を欠いているために、従業員の接遇への意欲を失わせる企業も多い。

接遇は強制ではなく、自発的に従業員一人一人の個性の活かして行われるべきものです。

一律な接客ではなく個性を大切にしたかかわりであるからこそ、お客様への臨機応変な対応も可能となり、その結果、その時々の

お客様の気持ち、ニーズに最も適したおもてなしをすることが出来るようになる。

したがって従業員がこのような接遇力を身に付けた企業は、お客様に最上の接客を提供することができるようになる。

その結果、接客に対するお客様の評価が、一つのブランドとなり、企業の業績が大きく引き上げられる可能性があります。

その意味で「接遇力」は、現今の低成長時代の中で、サービス業や小売業を営む企業が生き残っていく為の最も高率な武器となるはずです。

接遇は満足感を得てもらえる接客が大切。

具体的には「気づく」「聴く」「届ける」の３つの要素からなります。

①気づく

相手がどういう状況か？何を望んでいるか？を気づく能力が必要

②聴く

お客様の立場に立って聴く能力。

接遇は意識して耳を傾けて聞くことが大切。

気づくになる為にはお客様観点で聴くことが大切。⇒立場や状況を考えて、お客様が本当に求めていることを意味します。

③届ける

気づいた後にお客様の心に伝える能力。

気づくと聴くによってお客様がどのような状況にあるのか、何を望んでいるのかを的確に把握することが可能となる。

それを前提としてお客様に「おもてなしの気持ち」を形として表す。

行動として示すことが、届けると言う行為です。

大事なのは、行動が心遣いとして相手の心に届いてなければなりません。

一方的に行う行為ではなく、相手に認知してもらってはじめて成功となる。

接客において、接客を行う行う際に必要な「接客マナー」は「形」でありそれに対して、それは「接遇」は「心」で行うものです。

接客マナー＋「心」＝お客様に対しての満足なｻｰﾋﾞｽ。

それはマニュアルに縛られない、おもてなしの心に基づいた接遇によってはじめて可能。

接客マナーと言う形の上に従業員一人一人の心遣いがあってはじめてお客様の心が動かせるのです。

高い接遇力は他社との差別化になります。

ＣＳは広く企業に浸透しており、今やこれを重要視しない企業はない。

原点はお客様第一とし、どのようにすればお客様に満足していただけるかを常に考えることにある。

接遇はまさにお客様に満足して頂くために行うものであり、接客が必要になる業種ではそもそも欠くことのできないものなのです。

業務に加え接遇も重要な柱と考えなければならない。

経営者は「業務」と「接遇」の両輪がしっかりと回転してこそ「実務」のもたらす利益に「接遇」のもたらす利益が加わってこそ

自社がより大きく成長できることを十分に意識していくことが必要です。

        
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    <title>GW後半スタート！</title>
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    <published>2012-05-03T08:58:17Z</published>
    <updated>2012-05-03T09:14:16Z</updated>
    
    <summary>今日からＧＷの後半がスタートしました！ あいにくの雨模様ですが皆様いかがお過ごし...</summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arena-isozaki.com/weblog/">
        今日からＧＷの後半がスタートしました！
あいにくの雨模様ですが皆様いかがお過ごしでしょうか？？
スズキアリーナ水戸桜の牧店から磯崎がお届けいたします。
        <![CDATA[さて、当社はＧＷは前半と後半でスタッフが交代でお休みを取るのですが、私は前半に休みを取って奥様の実家奈良に里帰りしてまいりました。

出発は２７日（金）で、車で片道６００キロのドライブです。

いつもはつらいロングドライブですが、今年は話題の「<strong>新東名</strong>」を使おうと決めていたのでちょっと楽しみでした。

出発の２７日も今日の様な雨でしたが、東名に入ったあたりから雨脚も収まり、静岡に入る頃には天気も良くなってきました。

そしていよいよ<strong>新東名に突入</strong>！

新しく開通したばかりの道路は非常に走りやすいですね！
この新東名の特徴は、カーブが少なく、勾配も緩やかだという事でしたが、まさにその通りでアクセルワークが非常に楽でした。

景観は元の東名の方が海や山などを堪能できましたが、逆に運転に集中できて良いかも。

この新東名のもう一つのウリが、やはり<strong>「ＳＡ」、つまりサービスエリア</strong>ですよね。

予定では行きに「静岡ＳＡ」に寄って、帰りに「浜松ＳＡ」に寄る予定を組みました。

行きの静岡はガンダムショップと海鮮丼が話題のＳＡでどちらも楽しく堪能させて頂きました。
また、タミヤの本社が近くと言うことで、お土産でプラモデルを一つ購入。
買ってから解ったのですが、タミヤのプラモデルじゃなくて、間違ってバンダイのプラモデルを買ってしまいました（笑）

そしてあっという間の１６４キロ、新東名を走りきりました。

距離表示より短い時間で走れた感覚は、やはりカーブの少なさと勾配の緩やかさなんでしょうね。

帰りの新東名は３０日の祝日だったのですが、やはり混雑が激しく、新東名の全てのＳＡが満車状態で入るの１時間以上のところばかり。
残念ながら浜松ＳＡはスルーすることになってしまいました・・・・・泣

浜松ＳＡは音楽の街ならではの（ヤマハや河井楽器の本社がある）素敵なつくりだとか・・・。
それに、スズキの本社の所在地でもありますしね。
寄れないのが残念です！

新東名のＳＡは地元と密着と言うことで、一般道からも入れるんですね。
おかげで休日は込み具合が倍増です。

しばらくは話題のスポットですのでめちゃ込みが予想されますので、ほとぼりが冷めた頃にまたトライしてみたいと思います。
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    <title>佐久間の今週の一冊</title>
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    <published>2012-04-30T02:09:36Z</published>
    <updated>2012-04-30T02:10:26Z</updated>
    
    <summary>今週の一冊は、田中省三さんの「あたりまえだけどなかなかできない教えたかのルール」...</summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
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            <category term="diary" />
    
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        今週の一冊は、田中省三さんの「あたりまえだけどなかなかできない教えたかのルール」です。

教えるのって難しいですよね(笑)私も日々感じております。

教え方が下手な人は、自分の時間だけでなく、教える相手の時間をエネルギーを奪っています。

それだけではなく、せっかくやる気になっている人のやる気と元気まで刈り取っているかもしれません。

仕事を進める上では、限られた時間で結果を出さないといけません。

そこで、実践ですぐに使える、技術と考え方、発想法を田中省三さんが取り入れこの本に書いています。

内容は心理学の原則にきちんと従っているものです。心理学という科学に基づいている為、人間である以上どのような

場面でも誰にでも通じる普遍性を持っている方法です。

いくつかご紹介していきます。

・教えることは難しくない

誰かに何かを教えるには、多少の時間と手間がかかります。

「時間と手間がかかる」という事と「難しい」という事は別次元です。最初は難しいと感じるものを段階を超えて自在に

出来るようになると楽しくなる。そうすると、難しく感じていたことは忘れて、学ぶことが楽しくなります。

教え方も同じです。「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道」byイチロー

・スタート地点を明確に

何かを教えるとき相手のレベルに合わせる。相手に言葉でちゃんと尋ねてみて、今までの経験や理解度などを把握する。

最初のハードルが高すぎると、それだけで挫折の原因となる。

相手に合わせて最初のハードルは確実に乗り越えられるようにする。

・「目的と目標」を明確化にする

目的と目標を混同している人が多い。

目的⇒何のため？　目標⇒いつまでに何を？

教えるときも同じ、目的が決まらないと目標を決めようがありません。

人は目標だけでは動かない。目標は明確でも、目的を明確にしていますか？

何のために、この目標をクリアする必要があるかという意味づけが必要。

この意味づけを共有するとモチベーションがアップ。

・未来の夢を伝えているか？

楽しさややりがいを教え、効果的なやり方を教え、実際に教える内容を教えると言う方法が非常に効果的です。

それはなぜか？

途中でやめたくなったり苦しく感じた時でも、未来の夢が明確になっていると、乗り越えられるからです。

・どの順番で説明するか？PREP法

①P　Point⇒ポイント・意見をまず述べる。伝えたいことを最初に。

②R　Reason(理由)

③E　Example(具体例)

④P　Point⇒ポイント、意見を再度述べる。

一番大事なポイントを最初と最後に伝えているので、教わる側も理解できます。

単に自分の意見を伝えるだけでなく、その後に理由や根拠をきちんと明示している。

大切なポイントは最後に繰り返しましょう。

以上のようにたくさんの知識やノウハウを学ぶことが大切です。

重要なのはいかにひとつだけでも継続して続けられるかです。

「わかった」という段階から、「出来る」「使いこなせる」ようになることが一番重要だと感じました。

        
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    <title>佐久間の今週の一冊</title>
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    <published>2012-04-23T05:27:00Z</published>
    <updated>2012-04-23T05:27:59Z</updated>
    
    <summary>今週の一冊は安田正さんの「１億稼ぐ話し方」です。 話し方に自信を持っていらっしゃ...</summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
    </author>
            <category term="diary" />
    
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        今週の一冊は安田正さんの「１億稼ぐ話し方」です。

話し方に自信を持っていらっしゃる方は、日本人にはそう多く見受けられないように思います。

日本人は欧米人よりもコミュニケーションが下手だと言われているそうです。

日本はハイコンテクスト文化。文化を築く基盤の多くを共有しています。

このことから、言語依存度が低くなります。話に重点を置いていないのです。

つまり、「言わなくても通じてしまう、通じやすい文化」が日本なのです。

日本人は話が下手で当然です。聞き手に依存している状況です。

そんな中、日本企業の多くが、「コミュニケーション問題」を抱えるようになってきました。

ビジネスの失敗、会社の業績悪化も全て「コミュニケーション問題」です。

・「経営者の考えが下まで伝わらない」⇒シャインが一つの方向に動かない。

・「社内の情報共有を伝えられない」⇒同じミスを繰り返す。

・「お客様に情報を伝えられない」⇒売上が伸びない。

これら全てはコミュニケーション問題なのです。

ハイコンテクストの場合言葉が少なくても、通じてしまう。

経験・知識・価値観が多い人たちにはこれでも通じます。

逆に新人社員は、経験・知識・価値観を共有していない。ローコンテクストなのです。

日本は世界で最もコンテクストが高い国⇒通じる環境・通じやすい文化

欧米各国のように通じない文化ではありません。

通じる環境の中では、聞き手のスキャン能力に頼ることが出来る為、わかりやすく話す必要が無い。

反面、共通のコンテクストを持っていない（スキャンしてくれない）ことや相手に伝えるとき、共通のコンテクストを前提にした

話し方をしてしまうと、途端に情報劣化し（正確に伝わらない）が生じてしまう。

例えば、社内では世代の違う上司、経験・知識の違う先輩・部署の違う同僚など、社外ではクライアントなどいろんな方が居ます。

通じる環境だと・・・・

・通じるという前提なので、結論がハッキリしない。・いろんな話がごちゃごちゃになる。

・あいまいな表現が多い。・コミュニケーションに対する意識が低い。

・思いのまま話すので、話が変わる。・聞いている質問に答えていない。

ハイコンテクスト文化の日本人は、こんな問題点がコミュニケーションをする際には起こりやすい。

日本人のコミュニケーション下手の原因はココにあります。

・話すときに重要なロジカルコミュニケーション

話すときに「構造的整理をしていく」

大きな柱とは、

１．自分の話がいくつのパートに分解できるか。

２．それぞれにラベルをつけるならばどうなるのか。

３．ラベルを使って話の予告をする。

4.順番を決める。

という方法論である。

１と２を実践していくと、あいまいな部分が見えてきます。

そうしたら、話の論点がはっきりし具体的に何を話し伝えるべきかが見えてきます。

情報整理の後は、整理された情報をどう伝えるか。順番が非常に大事であることが解ります。

話に自信のある方、ない方でも読みやすい本です。

ここにあるのは本の一例ですが、おすすめの一冊です。

        
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    <title>ふ・らすく！？</title>
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    <published>2012-04-19T09:46:26Z</published>
    <updated>2012-04-19T09:55:33Z</updated>
    
    <summary> みなさんこんにちは！店長の磯崎です！ 最近更新があまりされていなくて、佐久間君...</summary>
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        <name>店長</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="ふらすく.jpg" src="http://arena-isozaki.com/weblog/phot/%E3%81%B5%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%8F.jpg" width="298" height="400" />

みなさんこんにちは！店長の磯崎です！
最近更新があまりされていなくて、佐久間君ばかりが更新していると、お客様から激励（叱咤）をたくさん頂いていますがめげずに更新が遅い今日この頃です。

さくらはすっかり散ってしまいましたが、先週のさくら満開の時に、山形から茨城にいらしているお客様から珍しいお土産を頂きました。

<strong>おふのらすく</strong>です。]]>
        <![CDATA[私も様々なラスクを頂きましたが、「おふ」のラスクは初めてです。

早速スタッフ全員で頂きました♪

食感は非常に軽く、口の中で軽やかに溶けていく感じです。
これは「ふ」独特の感じなんでしょうか？？
ガーリック味を頂いたのですが、この絶妙な美味しさがたまりません！！

スタッフが遠慮して１枚しか食べていないところを、私３枚頂きました（笑）

パンフレットも一緒に頂きましたが非常に地元では有名な麩のお店だそうです。

HPも見つけたのでUPしておきます。
<a href="http://www.fu-okuyama.jp/">http://www.fu-okuyama.jp/</a>

ちょっと感動するくらい美味しかったので、皆さんも是非！

お取り寄せも出来るみたいですし！

Mさま、車検も入れていただきながらお土産まで頂いて本当にありがとうございました！
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    <title>佐久間の今週の一冊</title>
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    <published>2012-04-16T07:35:26Z</published>
    <updated>2012-04-16T07:43:14Z</updated>
    
    <summary>今週の一冊は「ポーターの競争戦略」です。 ビジネスや人生は「競争」の連続です。 ...</summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
    </author>
            <category term="diary" />
    
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        今週の一冊は「ポーターの競争戦略」です。

ビジネスや人生は「競争」の連続です。

とくに経済が低迷する市場では、激しいパイの奪い合いが繰り広げられます。

このような中、ライバル企業に勝つ、あるいは継続的に利益を上げるには、綿密な戦略が必要となってきます。

3つの戦略
ポーターはあらゆる企業に当てはまる基本的な戦略として以下の３つをあげています。

　(1)差別化戦略
　(2)集中戦略
　(3)コスト・リーダーシップ戦略

差別化戦略と集中戦略は同時実行が可能です。

　┏━━━━━┳━━━━━┓
　┃　差別化 　　┃差別化集中　┃
　┃　 　　　　　　┃　 　　　　　　　┃
　┣━━━━━＋━━━━━┫
　┃コストリー 　　┃　集　中　　　┃
　┃ダシップ　 　　┃ 　　　　　　　┃
　┗━━━━━┻━━━━━┛
　(1)差別化戦略
　　　プロダクトの機能、ブランド、デザインで業界リーダーや競合他社との差別化を図る戦略で、
　　　他社に真似されない独自能力が要求されます。

　(2)集中戦略
　　　ある特定の顧客層にターゲットを絞る戦略で、ターゲティングを行ったら、経営資源を集中させます。
　　　市場において弱者が行いやすい戦略である。
　　　ターゲティングを行う分野は業界のリーダーが目をつけていない分野など、つまりニッチ市場を狙うのが定石だ。

　(3)コスト・リーダーシップ戦略
　　　圧倒的な低価格により競合企業のシェアを奪う戦略である。
　　　他社に用意に真似される低価格化は業界全体の低価格化を招く。
　　　値引き合戦など、終わりのない戦いとなる。
　　　安かろう悪かろう。つまり「安い＝品質が悪い」というブランドイメージがつかないよう気をつけなければならない。
　　　紳士服のスーツ二着目半額なども上げられます。

3つの戦略の具体例　　　
　(1)差別化戦略
　　　小売店「ドン・キホーテ」。夜の販売というのは、１０年前はまだ未開拓だった。
　　　しかし、夜の市場はとても大きかった。もはやセブン・イレブンは２４時間営業となり、２４時間営業が当たり前になった。
　　　TSUTAYAも夜レンタルビデオや本・CDの販売を行って成功した。今や深夜営業は当たり前になってきています。

　
　(2)集中戦略
　　　ダイハツ、スズキの軽自動車など。軽自動車は今や一家に一台と言っていいほどメジャーになりました。今や普通車の販売台　　数を脅かすほど驚異に。

　(3)コスト・リーダーシップ戦略
　　　ユニクロが圧倒的だ。また、牛丼の価格競争は今特に激化しています。あちらが値段を下げればこちらも値段を下げるといった。お互い消耗戦と言ってもいい戦いです。

ポーターの競争戦略は、当然ながら弱肉強食の社会から生まれています。

一方日本は規制大国と言われるほど多くの規制を式、助け合いのもと、世界で唯一成功した「社会主義国」とも言われています。

それでも近年、規制緩和や長引く不況の影響から、格差が広がりつつあります。日本社会よりも欧米の弱肉強食社会に近づきつつあると言うことです。

しかし、どんなに激しい競争社会になっても「助け合いの精神」だけは忘れたくないものです。

単に、「ライバルに打ち勝てばいい」「自分だけ利益を上げればいい」「自分だけ生き残ればいい」と言う理論は、もはや通用しない社会なのです。

 

　　　

        
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    <title>佐久間の今週の一冊</title>
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    <published>2012-04-10T03:53:24Z</published>
    <updated>2012-04-10T03:53:57Z</updated>
    
    <summary>今週の一冊は小倉全由さんの「お前ならできる」です。 まずは小倉全由さんを紹介いた...</summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
    </author>
            <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arena-isozaki.com/weblog/">
        今週の一冊は小倉全由さんの「お前ならできる」です。

まずは小倉全由さんを紹介いたします。

小倉 全由

1957年、千葉県に生まれる。日本大学第三高等学校教諭、同校硬式野球部監督。日大三高を経て日本大学に進学。卒業後の81年、関東一高野球部監督に就任。87年春の甲子園大会で準優勝。88年に退任するが92年に復帰。97年より母校・日大三高野球部監督に就任。2001年夏の甲子園大会で優勝、同校を初の夏の大会全国制覇に導く。10年春の大会で準優勝、11年夏の大会で優勝。春夏を通じて甲子園出場通算16回(関東一高・4回、日大三高・12回。2011年現在)を数える名将です。

この本は選手の「やる気」を引き出す人間育成術といっても良い本です。

・愛情と信頼が、チームを作り、人を育てる。

監督と選手という関係だけでなく、教師と生徒という関係においても、先に力を尽くすのは指導者の方であるべきで、そこから

信頼関係が築かれ、選手たちが育っていく。

優勝に導いたのは、技術的なものと違う、別の力が働いていたからです。その力とは、私と選手の間にある強い信頼関係です。

・選手を「やる気」にさせる指導法

「昔はこうだ」「これでうまくいった」では、今の子供には通用しません。「十年ひと昔」という言葉があるように、

昔とは十年以上も前の事です。その時代の教え方を押し付けていては、選手との間にひずみができ、コミュニケーションがうまく

いかなくなって、強いチームを作ることはできません。

大学に進学した卒業生がグラウンドにやってきて、今の大学野球が実践している練習方法などを教えてくれる。それを聞いて

いいと思えば、すぐ取り入れます。名将と呼ばれる小倉さんともなれば、確固たる指導法があると思っていましたが、

全くそれとは正反対でした。

今までの練習方法はこうだったけど、大学はこうだから、これをやってみたらどうろうかと、選手たちに説明して判断を仰ぐ。

すると選手たちはまず嫌がりません。今の子供たちは、新しいことへの好奇心が旺盛で、順応性がある。

その方法が採用する価値があるとすれば、進んで取り入れるそうです。

プライドや実績にとらわれず、柔軟性を持って時代に即した指導法を採り入れているのです。

これは野球だけでなく、いわゆる指導者と言われる人すべてに必要なことではないでしょうか。

・我慢する心と思いやる心

人間、生きていく中で、嫌なことも大変なこともたくさんあります。だから、我慢できないと苦労して自分を生きにくくしてしまいます。

小倉さんは日々、我慢する心、耐え抜く心の強さが大事だと教えていますが、その我慢が一番育つのが、日々の練習です。

だから練習で手抜きは絶対にしません。「我慢しよう」という強い気持ちが間違いなく培われるのです。

30メートルダッシュのトレーニングのときなど5メートル手前ぐらいでスピードを落とす選手がいる。すると、

20本で終わるところを全体責任ということで、また本数を追加する。そうなると選手たちも困るから、みんな力を抜かないで全力で走る。

まだやらされているレベルかもしれませんが、とにかく一生懸命走る。そして、その一生懸命走っている中で、

さらに30メートルの一歩先まで走りたいという意欲が出てくる。それが我慢の原動力になるんです。

試合のメンバーから外れたときに、外れたことを素直に受け入れない子がいます。それは我慢のなさを表しているといえます。

メンバーに選ばれなかったことを親に報告するわけですが、そのとき、親にちゃんと言えないと問題が起きてくる。

親がグラウンドを見ていなかったら、あるいは見ていても自分の子供しか見ていないとしたら、不満を抱いてどうして自分の

息子が試合に出れないのかを、場合によっては学校にねじ込んできて、ひと騒動になりかねません。

だから、子供が親に、ヒットの一本打ったからといってレギュラーになれるほど簡単ではないことを教えなくてはいけない。

自分も一生懸命努力してメンバーに選ばれるようになると伝えなければいけないんです。

それを親の意のままに従ったり、あるいは親のせいにしてしまう。

これは親の教育にも関係してくると思いますが、現実を受け止めることができない子は、我慢しようとしない子に多いんです。

もっとも、我慢できる子ならレギュラーの座も勝ち取ってしまう度量があって、問題は起きないのですが。

高校の三年間というのは、人間的に一番成長する時期です。中学生の何も考えなかったところから高校に入り、野球をやる中で

練習の厳しさなどを知る経験は中学時代にはありません。だから、その三年間で、いかに我慢して成長するかなんです。

親がかわいがり過ぎて、なかなか子供に耐える力を植え付けられない時期だからこそ、我慢する心を育てる。

その我慢する心が子供の意識を変えて成長させます。

・責任を持たせれば人はどんどん成長する

毎年甲子園に出場するような強いチームは、グラウンドでの選手たちのコミュニケーションが非常によくとれています。

下級生選手が上級生選手に気兼ねして、なかなか声をかけることができず、そのコミュニケーションの欠如がミスにつながって

試合に負けてしまう。だから、選手同士が遠慮なく声を掛け合うことが大切です。

例えばピンチを迎えても、監督がベンチから「ここは気を付けていこう」などと注意するのではなく、グラウンドの選手の間から

自然とそういう言葉が出てこなくてはいけません。ストライクが入らなくなったら、マウンドに行ってピッチャーに言葉をかけ、

リラックスさせる。そいうやりとりが自由にできる選手関係が大事なんです。

試合になったら上級生、下級生の関係ではなくチームの一人、ポジションを任されている一人としてプレーする。

その責任感がお互いに声を掛け合ったり、言葉を返したりするやり取りになって表れる。

先輩後輩を超えたコミュニケーションの有無が、まとまりのある強いチームになるかどうかの一つの翁条件です。

私自身も高校野球を三年間やってきましたが、この三年間は人生において大きな財産となっています。

野球は技術だけではなく、精神的な部分がとても大きいスポーツです。小倉さんは選手を信頼し、時には厳しく時には優しく接しるのが

よくわかりました。時代は変われど、子供たちは基本的に変わらない。時代に合った指導法は、ビジネスにおいても非常に参考に

なりました。

        
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    <title>桜開花宣言</title>
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    <published>2012-04-07T02:20:44Z</published>
    <updated>2012-04-07T02:29:26Z</updated>
    
    <summary>みなさんこんにちは！店長の磯崎です！ 今日の茨城県の天気は一言で言うと、まさに「...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arena-isozaki.com/weblog/">
        <![CDATA[みなさんこんにちは！店長の磯崎です！
今日の茨城県の天気は一言で言うと、まさに<strong>「春うらら」</strong>ですね。

若干気温が低いものの、透き通った青空が広がって気持ちの良い天気です。

さて、昨日水戸もやっと桜が開花しましたね！
今年の開花宣言は例年より４日遅れの開花宣言でした。
しかも、梅の開花が１か月も遅れたため、水戸の偕楽園付近では、<strong>梅と桜</strong>が両方観る事ができるそうです。
これは非常に珍しいことだそうですよ！
私も今度のお休みには是非とも遊びに出かけたいと思います。
]]>
        
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    <title>佐久間の今週の一冊</title>
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    <published>2012-04-02T05:33:52Z</published>
    <updated>2012-04-02T05:34:31Z</updated>
    
    <summary>今週の一冊は中谷彰宏さんの「仕事の極め方」です。 私は中谷彰宏さんの本を最近よく...</summary>
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        今週の一冊は中谷彰宏さんの「仕事の極め方」です。

私は中谷彰宏さんの本を最近よく読みます。わかり易い言葉で、短い言葉でも響くことが多いからです。

「仕事の極め方」といっても、難しい言葉ばかりではなく、自分自身ハッとさせられる言葉が多くありました。

いくつかご紹介したいと思います。

キャリアはよく積めといわれますが、キャリアは積むものではなく、極めるもので自分の強みを更に強くすることを、

キャリアを極めるということなのです。

言葉は人を変える力をもっています。また、即効果を発揮することもあります。

また、しばらくたってから急に、効いて来ることもあります。

一回目は効果がなくても、二回目に読むと最初は気づかなかった意味に気づけることもあります。

理由は３つ

①一回目は表面上だけを捉えていた。二回目は、奥の意味まで読む余裕が出来た。

②読む自分が経験した分、経験と照らし合わせることが出来るように成長した。

③二つ以上の言葉が積み重なって意味に気づいた。

ひとつの言葉の意味に気づくと、次から次へと気づきが連鎖していきます。

言葉は意味を取り出してあげないと、力を発揮できません。

この本の中でも数々のメッセージがありました。

・問題が多いのは、能力があるからだ。

あなたが抱えているトラブルとアクシデントとクレームと失敗の問題の合計が、あなたの能力です。

問題が多いのは、能力がないからではありません。

能力がなければ、問題にも気づきません。能力があるから、他人が気づかない問題に気づくことが出来るのです。

・本当に優しい言葉は、耳に痛い

うまくいっていない時ほど、優しい言葉をかけてもらいたいものです。

でも、時には厳しい指摘になることがあります。それを聞くと「優しくない」と思い込んでしまいます。

運命の扉を開く言葉は、時に厳しい言葉になります。

そこでハッと気づける人もいます。優しい言葉は誰でもキャッチできます。

厳しい言葉に愛を感じましょう。

・強い相手でも相手が80％しか出さず、あなたが120％出せたら勝てる

どんなに強い相手でもあなたに勝つチャンスがあります。

相手が80％しか出さず、あなたが実力の120％出せば、あなたの勝ちです。

人は自分より強い相手には実力以上の力を発揮します。

自分より弱い相手に実力を発揮する方が難しい。

有利なのは実力が下のあなたの方です。

・どんなに忙しくても、帰るお客様を直接見て挨拶しよう

お客様が帰るとき、背中越しから聞こえる挨拶してませんか？

帰りの挨拶ができないと、お客様はちょっと寂しい気分になります。

ちょっと寂しい気分になったところへは二度と行きません。

逆にちょっとうれしい気持ちになった店へは、お客様はまた来てくれます。

お客様は寂しがりやです。店側の心理だけでは、お客様の心理はわかりません。

・ほめるというのは、相手に負けること。相手に負けるには自信が必要

相手を褒めるというのは、自分が負けることです。

自分が負けるということは、自信がないと出来ません。

自信のある人間は相手を褒めることが出来ます。自信がないと、相手を褒めたり、相手に感謝したりしたら相手になめられると勘違いしてしまいます。

人を褒めていく事で、逆に褒めた人に自信が付いてきます。

褒めた側は謙虚になれます。その人のパワーは付いてくるのです。

・準備期間は長く、決断は一瞬

人は準備期間と決断時間を混同してしまいます。

準備は時間をかけると良い、周到な計画が立てられます。

決断は結局どんなに時間をかけても同じ、長い決断は失敗。

あなたの今迷っている、今あなたのやっていることは準備なのか決断なのか、どちらかを考えましょう。

        
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    <title>佐久間の今週の一冊</title>
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    <published>2012-03-28T00:19:57Z</published>
    <updated>2012-03-28T00:20:28Z</updated>
    
    <summary>今週の一冊は吉田典生さんの「できる人で終わる人、伸ばす人に変わる人」です。 でき...</summary>
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        <name>店長</name>
        
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        今週の一冊は吉田典生さんの「できる人で終わる人、伸ばす人に変わる人」です。

できる人というのは、ふつう優秀な人の意味合いで使われます。

しかしできるを自分で仕事ができるという意味に限定するなど、必ずしもできる人≒優秀な人ではありません。

自分で仕事ができるために、何でも自分でやってしまう。自分のよりもできる人が登場するのが許せない。

そんなできる人が組織のリーダーだと、その組織は「できない組織」になっている場合が多いのです。

この本の中では伸ばす人の対話のエッセンスを「4つの対話」として体系化しています。

ただのできる人は、周囲に距離感を感じさせます。周囲から一目置かれているのができる人です。

その一目が、近寄りがたい壁を作ってしまうのです。

見た目は穏やかでも、その人がすることを「自分はまねできないな・・・」と感じさせる人は、できる自分を通して周囲に無力感を与えている可能性が

あります。自分でもできるかも、できるかどうかわからないけど試してみよう、と思わせるのではなく、何でも先にやって「すごいな」「かなわないな」

と思わせてしまいます。

手助けのつもりで自分で仕事を片付けてしまうリーダーにも、同じことが言えます。できない人は指示されたり、手を貸してもらう癖がついてしまい、

受け身で考えて行動する習慣が身についてしまいます。

人が伸びていくために必要な自己肯定感が、いつまでたっても生まれてきません。できる人が格差を見せつけてしまう結果です。

一方見た目の雰囲気はどうであれ、「できそう」「やってみたい」という気持ちにさせてくれるのが伸ばす人です。

伸ばす人は、人を伸ばすような対話をしています。ハードなオーラで相手を引かせるのか、ソフトなオーラで対話する気を起こさせるのか。

この違いは実に大きいものです。

話しを聞いてもらいたいと思う相手は、何を言っても大丈夫という安心感を与えてくれる人はないでしょうか？

安心できる対話の環境で、自由に言いたいことを言えたからこそ、元気になったり、アイデアがわいてきたのではないでしょうか。

あの人だからこそ話したい、と思わせる人は、言い換えると聞いてくれる人です。

聞いてくれるということは、その人があなたのために「そこにいる」ということです。

これは、あなたという存在を受け止める基本的な行為です。「あの人に話したい」のは、ただ聞いてくれるからではなく

あなたがここに存在する価値を、その人が態度で示してくれるからです。だから聞いてもらうことで、人は元気になるのです。

ただのできる人と伸ばす人の違いは、聞いてあげる力を知っているかどうかの違いともいえます。

たいていのできる人は、周囲に対して言いたいことがたくさんあります。

自分の方ができて、周囲が今一つだと思っているので、不満も募れば、出したいメッセージもたまってきます。

しかし、伸ばす人はできない人の背景に関心を寄せています。

単純に自分が知っている答えを与えるのではなく、相手が今、何を欲しているかを十分に知ろうとします。

そこから真剣に聞くという行為が生まれてくるのです。
「伸ばす人」が持っている３つの力
１．自分とは異なる相手を「受け入れる力」
２．相手との対話を成立させる「伝わる力」
３．「伸ばす人」として相手の可能性を「引き出す力」

◆成長のプロセスとしての４つの対話
１．新しい視点を見つける
２．動機づけて行動を促す
３．行動の進捗を管理する
４．ゴールにたどり着いた後、さらなる成長に向けて次のゴールを描く

ただの「できる人」は、自分と相手の違いが対話の制約になってしまいます。

それに対して「伸ばす人」は、自分とは違う存在である相手の未知なる感情の領域に、いつもアンテナを張っている人です。

天から与えられた役割を放棄して、自己実現を語ろうとする人に自己は見えていません。

しっかりとミニゴールが定まっていれば、残された距離は同じでも「ここまで来たぞ」という事実を確認できます。

言葉の選び方によって、これまで届かなかった熱い思いが「方針」に変わります。それによって、はっきりと行動のイメージを共有す
ることができます。

一人一人が自分という存在の価値について新しい視点を見つけ出すこところから、何かが始まると考えてみる。

4つの対話はコミュニケーションを思う存分に活用するための羅針盤です。

こうすればうまくいくといったオールマイティーなテクニックは存在しません、相手にしてあげられることはそう多くありません。

変化は、予期せぬところから起きてきます。コーチがどうしたこうしたとは無関係に、本人が輝き始めることがあります。

相手が自分でできることは、案外たくさんあります。

練りに練った能力開発の超越したところに、人間の可能性があるのではないでしょうか。

その可能性を大切にすることが、必要な答えを探究し続ける原動力になります。

        
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    <title>梅祭りが終わって満開の花</title>
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    <published>2012-03-26T04:43:38Z</published>
    <updated>2012-03-26T07:45:22Z</updated>
    
    <summary> みなさんこんにちわ！店長の磯崎です。 スズキアリーナ水戸桜の牧店の敷地内にある...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="梅の花.JPG" src="http://arena-isozaki.com/weblog/phot/%E6%A2%85%E3%81%AE%E8%8A%B1.JPG" width="478" height="640" />
みなさんこんにちわ！店長の磯崎です。
スズキアリーナ水戸桜の牧店の敷地内にある梅の花も今年はゆっくり時間をかけて満開を迎えました。
震災の復興が話題になった水戸の偕楽園ですが、梅の開花が例年よりゆっくりだったので、先週で終わった｢梅祭り」ですが、今がちょうど見ごろです。

ですので、今が一番お得です！
なんと、梅祭り期間が終了したので一部を除いて近隣の駐車場も無料に戻ったので行きやすくなりました。明日は定休日なので去年行けなかった観梅を楽しみたいと思います。]]>
        
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    <title>佐久間の今週の一冊「0円で8割をリピーターにする集客術」</title>
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    <published>2012-03-19T02:43:48Z</published>
    <updated>2012-03-19T02:44:57Z</updated>
    
    <summary>今週の一冊は一圓克彦さんの「０円で８割をリピーターにする集客術」です。 リピータ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arena-isozaki.com/weblog/">
        今週の一冊は一圓克彦さんの「０円で８割をリピーターにする集客術」です。

リピーターはどの業種でも非常に必要なものです。

そのくらい来店するか、いくら払うかは、お店の業態や価格設定によってバラバラですが、大切なのはどのお店にもリピーターはつくということです。

リピーターを獲得しようという意識をもったら、今度はリピーターの種類を知ることです。

リピーターは大きく分けると４種類あります。

1.地理型リピーター

地理的な理由・利便性からリピーターになっているタイプ。

会社の近所のお店でランチする、駅前のコンビニでガムを買う、家の向かいのクリーニング店を利用するなどがこれにあたります。

2.属人型リピーター

身内が勤めているから、友達がアルバイトしているからという理由でリピーターになっているタイプ。

この二つは、獲得が非常に困難です。地理型リピーターは立地の良い場所にあるお店、大きな会社や学校などが近くにあるお店なら獲得

できるかもしれませんが、どうにかできるもではありません。属人型リピーターを狙って従業員をやとうこともほとんどありません。

3.商品型リピーター

お客様がリピートする理由が、商品にあるタイプ。

スナックのボトルキープ、語学学校の「年会費〇〇円で×回までレッスン無料」というシステムなどがこれにあたります。

すでにお金は払っていて、あとは商品を受け取る、サービスを受けるだけなのだから、お客様は自然とリピーターになっていきます。

このリピーターは簡単に獲得できますが、あなたができるということは、ライバルのお店もすぐに始められるということです。お客様の奪い合いになります。

以上のリピーターも大切ですが、リピーターはほかにもう一つあります。

・わざわざお店に来ていただけるリピーターを獲得せよ！

この本の中で以上のリピーターよりも力を入れなくてはいけないのはこれです。

4.記憶型リピーター

「ラーメンが食べたい」と思ったとき「ラーメンと言えばあそこのお店」と思いだして、遠くからも来てくれるリピーター。

この本の中では記憶型リピーターを獲得するための方法が書かれています。

記憶型リピーターを獲得すると、近い、知り合いが働いているお店を差し置いて、お客様が遠くからもわざわざお店に来てくださるようになります。

リピーターを獲得できればデフレに苦しめられることもありません。

一番大事なのは「思い出してもらう」ことです。

お客様のなんとなく思い浮かんだ店になれれば、自然と来店してもらえるようになり、リピーターになってくれるのです。

お客様にあなたのお店を思い出してもらう方法とは「脳内SEO」を施すことです。

「脳内SEO」はお見せ選びをするとき、その人の脳の動きはYahooやGoogleなどのサーチエンジンのそれと一緒です。

頭のなかで場所やジャンルなど条件を絞り込んで、記憶の中のお店を検索します。

そこであがった上位３店ほどのなかから、目的似合いそうなお店をピックアップし、予約するのです。

お店がリピーターを獲得するために必要なのは、超高性能なサーチェンジである脳に対して、webでいうSEO対策を施すことです。

SEOとは調べものなどでサーチェンジを使うとき、ほとんどの人は検索した上位のサイトをクリックします。

逆に言えば上位に出てこないと、見てもらえない可能性が高くなるのです。

したがって、多くの人に見てもらいたければ、いかに検索結果画面の上位に出すかの対策が必要です。

サーチェンジで「焼肉・渋谷・４人」で検索した時あなたのお店が一番上に出てくるような仕掛けをする。それをお客様の脳に施していこうというのが

「脳内SEO」なのです

ポイントその①

「売りを明確にする」

例えば「焼肉と言えば〇〇」「〇〇といえば焼肉」と、脳内で検索されるキーワードと、そのお店がかもしだすものがいかにマッチしているかです。

キーワードの選定を終えたら、今度はそれを表現するために一生懸命にならないといけません。

小売店でいえば「革靴の専門店」とうたっているお店にトレッキングシューズやジョギングシューズがあったら、脳内SEOはヒットしないお店になります。

トレッキングシューズやジョギングシューズもあるお店は、お客様が本来買いたい革靴の種類が少ないイメージを与えてしまうからです。

これでは優先順位が上がりません。ここでは革靴だけにし、他の靴を一切置かないようにします。

ポイントその②

いい口コミを広める

口コミの情報を受けた人は「どんな店だろう」と想像します。

口コミは、お店に意識をリンクさせているのと一緒なのです。

ですが、悪い口コミはすぐに広がりますが、いい口コミは広がりにくい。

いい口コミが広がりにくい一番の理由は「いい」は主観だということです。

いい口コミを広げるためには、口コミの発する人の主観を一切交えないで済む仕掛けをする必要があります。

ポイントは3つ

1.「おいしい」などの形容詞を使わない

2.数字を入れる。数字は、客観性のある表現。「１０日間煮込んだ〇〇」「１００年続いた〇〇」など

3.固有名詞を使う

ポイントその③

口コミの信憑性を高める

次の２つの意見のどちらを、あなたは信用しますか？

Aカレーに相当詳しい人が「あの店のカレーはまろやかでおいしかった」といっている。

B何を食べても「おいしい」という人が「あの店のカレーはおいしかった」といっている。

当然多くの人がAを信用するでしょう。

しかしこのようなオピニオンリーダー的な人に言ってもらうのは、現実的には難しい。

代わりとなるのは、「普通の人の言葉の信憑性をあげる」ことです。

ここで重要なのが5感です。口コミとは、ある人が発した「こんな店」という情報が違う人の耳にはいっていくことですが、そこに目から入る情報

鼻から入る情報、触って感じる情報、味覚など、聴覚以外の４つの感覚にも訴えかけるツールを用意するのです。

一般的なのは、ショップカードやフライヤーです。言われた方がショップカードを見せられながら話されるとイメージしやすくなります。

口コミと同時に視覚情報として使えるものを作った方が、リピーター作りに効果的。

ポイントその④

強調するところを間違えない。

「激安」「今すぐ」「限定」を強調しているお店は多いですが、これは強調するポイントを間違えている例です。

「激安」なんてキーワードはいくらでもありますから、埋もれてしまいます。

埋もれてしまうことはお客様の脳内で検索するときに思い出してもらえないということです。

本当に言いたいことは、口コミさせたいキーワード、お店の売り、コンセプトです。

小手先のテクニックではなく。一生懸命提供しているサービスの価値をお客様に知ってもらい、共感しても売らうことで記憶に残る。

安売りではなく、売り手である皆様もお客様も満足できる誰にも負けないこだわり、売りをはっきり打ち出していけば、味方になってくれるるリピーターを絶対に獲得できます。と一圓さんはいっています。

仕事において、プライベートにおいて、無意識に判断しているメーカーやお店。

例えば・・・・・掃除機といえばダイソン　・空気清浄機といえばシャープ

など、○○といえば・・・△△というメーカーやお店は、人それぞれですが、何かしら頭に浮かびます。
逆に考えると、○○といえば・・という所に、ご自身の会社やサービス、お店が出てこないと、その人にとって、自分の会社（お店）は存在してないのと同じ。

お客様の印象に残るお店に是非なりたいと思います。
ですが、作為的に、○○といえば・・・という所にご自身のサービスやお店を出すことができます！

        
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    <title>佐久間の今週の一冊</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://arena-isozaki.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=481" title="佐久間の今週の一冊" />
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    <published>2012-02-27T01:42:10Z</published>
    <updated>2012-02-27T01:42:48Z</updated>
    
    <summary>今週の一冊は中谷彰宏さんの「運命の3分」で成功するです。 この本は・・・・・ （...</summary>
    <author>
        <name>店長</name>
        
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            <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arena-isozaki.com/weblog/">
        今週の一冊は中谷彰宏さんの「運命の3分」で成功するです。

この本は・・・・・

（１）頑張ってるつもりなのに、なかなか成功できない人。

（２）いつ頑張ればいいか、わからない人。

（３）頑張りすぎて、疲れている人。

の人のために書かれている本だそうです。

「たった３分で、一生が分かれる。」

成功は、「３分」で決まります。

「運命の３分」です。

たった３分で、一生が、分かれてしまうのです。

成功している人を見ると、誰もが「運がいい」と言います。

でも、違いは、運が良い・悪いではないのです。

成功した人は、自分では、
「運が良かっただけです。特に何もしていません」と言います。

でも、よく見ると、成功した人は、小さな工夫をたくさんしているのです。

「特に何もしていません」と言いながらも、
小さく意識してやっていることがたくさんあるのです。

小さな工夫は、

（１）時間力　時間の3分

エレベーターでプレゼンしよう。チャンスをつかむ人は一秒の差も逃さない。

あいたい人をエレベーターで捕まえましょう。運命はほんの一瞬で変わるのです。
（２）金銭感覚力　お金の3分

アップグレードすると精神的にもハッピーになる。損をしたくない気持ちをもっていると、自分の気持ちが消耗します。

ディスカウント交渉していくと、失うものは大きい。やり始めるときりがない。

お金は貸し借りのバランスです。タダのものはひとつもないと、覚悟しよう。

「タダです」といわれて借りができていることに気づかないのは、怖いことです。
（３）出会い力　出会いの3分

安いところを探すより、相手に気に入ってもらう方がプラスになる。

値下げはいらないからこの人に頼みたいという人に巡り合えたなら、そのプラスは大きい。

同じ料金でも、お客様のために一生懸命にしたいお客様とそうでないお客様はくっきり分かれる。
（４）勉強力　勉強の3分

勉強力は吸収力だ。

学力は点数が付く世界です。勉強力は、勉強する力です。吸収する力です。

吸収力のある人は、今空っぽでも、アドバイスをもらえるしどんどん成長していけます。

今どれだけあるかないかではなく、どれだけアドバイスしてあげたくなるような人かどうかです。

（５）チャンス力　チャンスの3分

才能は、楽をするためではなく、苦労するためにある。

成功するのは、権利であると同時に義務です。才能のある人は、その才能で苦労する権利と、努力する義務も負います。

妥協をしながらも、現実と理想の狭間で常に揺れ動く、現実の泥にまみれながらも、一方では志や理想を捨てない。
（６）マーケティング力　マーケティングの3分

メッセージを読み取る力で差がつく。

マーケティング力はメッセージを読み取る力です。メッセージがどういうトーンで話されるか。メッセージとトーンを分けて考えます。

メッセージが、カモフラージュされていることに惑わされずに物事をみることがマーケティング力。
（７）リーダー力　リーダーの3分

思考停止する言葉を、禁句にする。

思考が停止している人にはキーワードがあります。「面倒くさい」

といった瞬間にその人の思考は停止します。「どうでもいい」も思考停止のキーワード。

どうでもいいことを決めなければならないのがリーダーの切ないところです。

（８）サービス力　サービスの3分

すべての仕事がサービス業だ。サービスはどんどん変わっていきます。お客様が変わったのではなくどんどん進化しているのです。

進化するお客様の希望にこたえていくのです。同じことを繰り返してもお客様は満足しません。

どんなすごいことをやっても「前それ見た」と言います。

これがお客様の厳しさであり、サービス業のせつなさです。その上を行くようにしましょう。

サービス力をつけましょう。日常生活もハッピーに。

の８つに分けられます。

小さな工夫が、体になじめば、
「運命の３分」で成功の道を選べるのです。

皆様もさんこうにしてみてはいかがでしょうか？


        
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    <title>佐久間の今週の一冊</title>
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    <published>2012-02-20T04:04:01Z</published>
    <updated>2012-02-20T04:04:39Z</updated>
    
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        今週の一冊は川北義則さんの一流の人の話し方です。

軽い会話、表面的な会話から人間の付き合いは始まります。

そこから濃密な人間関係が築かれることもあれば、そのまま軽さと葉面だけの付き合いを保つ関係もありますが、

それもいいのかもしれません。そのバリエーションの豊かさが人生を楽しく充実したものにしてくれます。

と筆者は初めに書いています。

話すということの大切さを感じた言葉でした。

営業という仕事は、話すことが仕事といっても過言ではありません。

しっかりとした言葉遣いはもちろん、相手をひきつけるような言葉。また会いたくなるような言葉を是非学びたいものです。

この本にはそういった言葉を使える人になるな内容が書かれています。

・「上から目線」を捨てなさい

いばらない言葉遣いが人を引き付ける。

相手によって言葉を使い分けない。

威張っている人に偉い人はいない。

・主役の話し手を気持ちよくさせる。

上手な合いの手がいれられますか？

会話を気持ちのいいものにするには、まず聞くことが大切。

相手の発言、理解、知識、実績を素直にリスペクトする言葉は、相手を「快」にする。

逆に、こちらの主張を暗に正当化したり、相手に自分の至らなさを意識させてしまうような言葉は、相手を「不快」にする。

「合いの手」を入れるのは主役ではない、脇役の役目。その主役を「快」にしてあげるのが、合いの手の存在理由。

「合いの手」は、時に効き目のある「愛の手」にもなり得る。

・悩む相手を救う会話術。

真剣な会話をするには以下のスタンスが必要。

1.相手話をきちんと聞く

2.その意味するところを正しく理解する

3.それに対して自分なりの考えを的確に表現する

しかしこれをきちんと行うには、相手の言葉や自分の言葉を、自分の脳で「熟慮する時間」が必要です。

それが「沈黙」です。

沈黙という「間」を使って、相手は何を考えているか、自分はどう考えてどんな言葉をいうか、それを整理するのである。

一流の人間、上質な人間は沈黙を恐れない。沈黙の後に出された一言は、相手の悩みや迷いを一瞬にして消してしまう力があることを知っています。

・「会話のキャッチボールのルール」

マイストーリーは相手の心を閉ざしてしまう。

日常生活における会話はキャッチボールのようなもの。

もし、肩慣らしやウオーミングアップのためのキャッチボールの最中に、予告もなしに剛速球や変化球を投げられたら、受ける側は大変です。

自分の得意なウイニングショットをもっていても、いきなり投げられたらびっくりしてしまいますよね。

求められなければ「マイストーリー」は話さない。

人間関係は言葉一つで変わるんですね。

人間はとにかく面白い、面白い人間にどれだけ多く出会えるかによって、自分自身の面白さも変わってくる。

人生の入り口が会話であることを忘れてはいけないのです。

ある意味生き方の参考になる本なのだなと思いました。

        
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    <title>佐久間の今週の一冊</title>
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    <published>2012-02-15T10:31:41Z</published>
    <updated>2012-02-15T10:33:00Z</updated>
    
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        今週の一冊は加賀田晃さんの、「営業マンはお願いするな」です。

「加賀田式セールス」として有名な方で、23歳から営業の世界に入り、初日からノーミスで契約を取り続ける。

17社で営業を経験し、そのすべてでトップを記録し、驚異の契約率９９％を誇った。

まさにスーパー営業マンです。

 世の中の多くの営業マンは、商品をお客に「買ってもらう」という態度になっています。

しかし著者の加賀田先生は、本来営業とは「自分がよいと信じた物を相手のために断りきれない状態にして売ってあげる誘導の芸術である」と定義しています。

お客のために「売ってあげる」営業マン、お客から感謝される営業マンになるための考え方、テクニック、セオリーが満載の一冊です。

中でも・・・

営業マンは断ろうというお客、悩んでいるお客の背中を押して、契約というゴールに導いてあげないといけない。

営業マンが断るタイミングを与えるから、お客は断るのです。

売れない営業マンほど商品説明が長い。

買うことを前提に、二者択一で誘導せよ。

十中八九、お客の断り文句は営業マンに帰ってもらうための単なる口実であり、平たくいえば”ウソ”です。

自分のために売るのは邪道、やましさがないから自信をもって営業できる。

の言葉が特に印象を受けました。

基本の基本に思えますが、なかなかできないことなのかなと。

最終章に書かれていた～相手を意のままにあやつる～哲学編では、

①愛対意識

対「人」関係にが円滑になれば、満ち足りた人生になる。人と良い関係でいられるかどうか、相手を思いやり、また相手にも思いやってもらえるかど

うか。これが満ち足りた人生を送れるかどうかの一つの基準です。

相手を好きと思い込んで話すことが重要です。こちらが相手を好きと思い込んで話せば、相手にはその気持ちが必ず伝わります。

本能で、態度で、話し方で、好意は相手に伝わります。

こちらの好きに対して、相手も好きと必ず返してくれます。

自分のことよりも、相手の幸福のために話し、ふるまうこと。

これが「愛対意識」です。

②当然意識

「こうしたい」という目的があることについては、相手がそうして当然だという意識で話し、ふるまうことです。

そうすれば相手は自分の意のままに動きます。

例えば「飲みにいきませんか？」ではなく「飲みに行きましょう」というのです。

クエスチョンではなく行きましょうと断言することで、相手のその気になってくれます。

当然のごとく話し、ふるまうことで、相手にも「それが当然だ」と暗示にかける。これが「当然意識」の正体です。

当然のごとく話すには自信をしっかりもって話すことが重要。

③不諦意識

ふていいしきとは、最後の切り札。

当たり前かもしれませんが、字のごとく諦めない意識です。

「営業とは、自分がよいと信じたものを相手のために断りきれ倍状態にして売ってあげる誘導の芸術である」

自分はお客様のために来たんだ、何があってもおすすめしてあげるんだ。

その強い意志をもって最後まですすめ通して売ってあげれば相手も感動します。

すんなりとあきらめることは営業マンにとって決して善ではありません。

中途半端な気持ちで進められるのは不快に違いありません。

これらの３つの極意に「意識」がついているのは、普段から意識に刻み込んで、徹底したいものだからです。

こうした強い意識は常に持っていかなければならないのかもしれませんね。

頑張ろう営業マン！

        
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