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エコカー補助金復活!?

2011年12月14日 お知らせ

どうやら、近々エコカー補助金が復活するというニュースが飛び込んで来ました。

金額が10万円程度だそう・・・・、など不確定な情報が飛び交っておりますが、前回の範囲からはだいぶ狭い範囲の車種に絞られそうです。

政府の閣議決定が20日だそうで、そのあたりまでには内容が見えてきそうです。

もう少し、対象車種などを消費者にわかりやすく説明しないと、前回のようにトヨタのプリウスだけがエコカーだと思ってしまうユーザーが出てきてしまうでしょうね!

われわれも、しっかりと説明していきたいと思います。

また、情報が入り次第お知らせしたいと思います。

佐久間の今週の一冊

2011年12月12日 日記

今週の一冊は泉正人さんの「お金の地図」です。

いきなりですが、皆さんに質問です。

1.コンビニに行くとつい余計なものを買ってしまう。

2.「自分にご褒美」が大好き。

3.まとめ買いがお得と思っている。

4.夢を見たいから宝くじを買い続ける。

5.ポイントカードをたくさん持っている。

こんなお金のくせを持っている人はこの本是非読んでみてください(笑)

旅行などで初めての場所を訪れる時、ほとんどの人は地図やガイドブックを持っていきます。

しかし、これから歩む人生においては、私たちは地図をもっていません。

初めての土地で地図がなければ、目的地にたどり着くことができません。

人生においても、道に迷わず目的地にたどり着くには地図が必要になるのです。

そのために「お金の地図」が必要になるのです。

お金の地図がないと現在地(自分の収入や支出)もわかりません。

将来の目的地(何年後にどのくらいのお金が必要か)もわかりません。

つまり、自分が今どこに向かっているのかもわからず、ただ単に不安にかられて貯蓄しなければ、節約しなければ、

などと考えることは、目的地の見えない人生を歩んでいるようなものです。

将来の目的地を見据え、今の自分の位置を知ることができれば、その目的地に到着するために、地図を見ながら、着実に進んでいけます。

お金の地図を作ることは将来の不安を取り除き、今何をすべきかを明確にするものです。人生において最も必要とする地図なのです。

お金を貯めるための10か条

1.お金を貯める理由・目的を明確にする

理由・目的をはっきりすることで、貯蓄に向けてのモチベーションが高まります。

2.お金の使い方の癖を把握する

何気なくやっている事が、お金の貯まらない理由だったりもします。普段の習慣を見直す。

3.無駄遣いをしない習慣を身に付ける。

お金を貯めるためには、無駄遣いしないことが重要。使途不明金を無くす工夫を。

4.「2:6:2」のルールを徹底する

収入を「貯金2:生活費6:自己投資2」の割合で使うことを習慣化することで、自然とお金が貯まっていきます。

5.お金の地図「家計簿」を見直す。

家計簿をつけることは、毎月のお金の使い方を知り、無駄を発見するのに役にたちます。

6.細かい節約より固定費削減で大きな効果を図る。

細々とした節約は大変。固定費の削減なら一回で大きな効果。

7.お金の現在地を作り、健康な状態をチェック。

現在自分がどんな資産や借金を背負っているか、明らかにする事でお金の健康状態をチェック。

8.お金の未来図を描く。

将来、自分の資産をどのようにしていきたいか、地図に描くことで目標を明確にする。

9.逆算思考で目標を設定。

お金の未来から逆算して、短期的・中期的な目標を決めていきます。それによって毎月達成すべき課題が明らかになります。

10.とにかく継続しよう。

あきらめたり、投げ出したりせず、とにかく続けること。それがお金を貯めるための最大の武器です。

やっぱり何事も続けるということが重要ですね。

将来の漠然とした不安から逃れられるためにも、これを実行してみたいなと思いました。

「継続は力なり」

佐久間の今週の一冊

2011年12月06日 日記

今週の一冊は岡本士郎さんの「当たり前だけどなかなかできない集客のルール」です。

「弊社の商品は品質がいいから集客間違いなし」

「うちのラーメンの秘伝のスープは10年開発したから自然に行列ができるに違いない」

これだけで集客ができると思っている人も多いはずです。

商品やサービスが良いことは、集客を得る条件の一つに過ぎません。

これだけ商品やサービスがあふれている時代、むしろ質が良いのは当たり前だと考えるべきかもしれません。

質が良いもの同士だから、お客様も平等に来てくれるかと言うと、残念ながらそうにはなりません。

お客様の数、つまり集客力には、明らかな差ができています。

行列店や勝ち組は「集客のコツ」ができているのです。

この本ではこの集客コツを、例え話を交えながら書かれています。

集客の3本柱は「広告・口コミ・リピーター」

「広告」は新聞折り込みチラシやテレビ・ラジオ・雑誌などを使って、私たちの商品を広く告知するものです。必ずしも、狭い意味での宣伝とは限りません。

集客を増やすには広告を増やすという考えだけでは、本質的な集客力は尽きません。

攻めには強いがコストもかさむが広告の特徴です。

「口コミ」は井戸端会議やインターネットでの良い噂を聞きつけてきたというのが特徴です。

最も大きな特徴はマイナスがあるということ。広告集客が0、リピーターが0というこtがあっても、マイナスはありません。

しかし口コミには、悪い噂によるマイナスもあります。

これが発生すると、広告やリピーター対策がよくても集客数は激減します。

基本的にコストはかからないものの、もろ刃の剣が口コミです。

「リピーター」はもう一度リピートしてきてくれたお客様です。

増えることはないですが、集客の要になります。

リピートが多ければ、自然と口コミのお客様も増えるでしょう。攻め込む力は弱いですが守りの要となるのがリピーターです。

集客の「相対性理論」

隣同士の店で同じカップラーメンを売っています。

店Aは49円、店Bは50円の値段です。たった1円の差ですから、集客にほとんど差がつかないかもしれません。

大多数の多くは店Aに99人行くと考えるでしょう。おそらくそれが正解でしょう。同じものを売っているのに隣の店で安く売っているのに、

わざわざ高い方で買う人はいないですから。

この例で分かるように、たった1円の差でお客様を総取りしてしまうわけです。つまり相対的に少しでもお得な方、少しでも良い方が、

圧倒的な集客力を持ってしまうのが現実です。これを集客の相対理論と呼びます。

集客を生み出す相対的な差は、値段限定の話ではありません。スピード、サービスの質、長年の信頼、スタッフの笑顔だったり様々な要因があります。

ここで気付くのが「隣の店」より相対的に良いか、だけが問題だということです。

隣の店は何をいくらで売っていますでしょうか?

私たちはそれを「1円安く」するか「1円分のサービスをして」売ればよいのです。

1円の作り方がわかれば集客は上昇します。

人が集まらないなら拾客しにいこう

駅前でティッシュ配りをよくしていますよね。

あんなことをして効果があるのだろうかと思った方いないでしょうか?

コストとしては一個10円程度の配布コストだそうです。

しかし、ティッシュの中に入っている広告に興味を持っているかどうかに関わらず、ほぼ無差別に配っていることを考えると

それ単独で考えた場合は決して効率の良い集客方法ではないのも事実です。

そこで考えておきたいのは、そろいのハッピや制服で、一生懸命ティッシュやチラシを配る姿を見せることや、お客様に触れる機会になる、

などという「副次的効果」です。

まず、ティッシュを配る「人」が、看板として作用する効果があります。店や商品、サービスが書かれたユニフォームを射て、人通りの多いところに立って

いること自体が重要です。いつも同じ場所で行っているだけで、良い宣伝効果ですね。

彼らはティッシュを捨てて、お客様を拾っているのです。

などなど・・・

まだまだ書ききれないほどわかりやすい文章で101もの例が書かれています。

すぐに実践できるものも多数ありますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

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